相変わらず人間ドラマが面白い!「銀河英雄伝説Die neue these 4th season 策謀」を見た感想を紹介!!

大きな戦いの序章!

前作がかなり中途半端なところで終わった「銀河英雄伝説 Die neue these」!

やっとその続きが見られるので早速映画館に観に行ってきました!

この記事ではそんな「銀河英雄伝説Die neue these 4th season 策謀」を見た感想を紹介します!

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 要塞vs要塞の戦いの決着!
  • 暗躍するフェザーン!
  • 幼い皇帝の誘拐!

潔い塵様だった!

前作から続いていた要塞vs要塞の戦いですが、序盤からケンプ提督がガイエスブルグ要塞を敵側のイゼルローン要塞にぶつける作戦を決行します!

この決死の作戦に要塞に一人残って部下たちを無事に逃がすケンプ提督はまさに武人の鏡!

ですが、敵側のヤン提督が冷静にこれを対処してしまい、残念ながら失敗に終わり命を落とします。

残された副官のミュラーは負傷しながらも無事に帰国!

敗戦の報告にラインハルトも一時は激昂しミュラーを厳罰に処そうとしますが、冷静さを取り戻し寛大な処置を示します。

さすが、将としての器の大きさを感じました。

暗躍するフェザーンを泳がせる作戦!

銀河帝国内に怪しい密入国者が入ったとの情報をラインハルトは受けます。

その正体は亡命していた門閥貴族とそのお付きの軍人でした!

密入国したこともこの情報がフェザーンが敢えて流した情報であることも看破したラインハルトはこの密入国者たちの目的を秘書官と考えた末に幼い皇帝の誘拐だと見抜くのです!

そしてその思惑をフェザーンの外交官の前で明白にしたうえで銀河帝国を利用しようとしているフェザーンに強気な態度で交渉してうろたえさせます!

さすがの知略と度胸に感服しました!

残念なヘボ詩人の誘拐計画!

ラインハルト曰くロマンチストのヘボ詩人である密入国した門閥貴族!

幼い皇帝の誘拐計画をお付きの軍人と相談しますが、あまりに理想論ばかりのべるので呆れつつも律儀に従うお付きの軍人には同情を禁じえません。

一方でラインハルトたちは敢えて誘拐が成功するように暗躍します。

さらには幼い皇帝が誘拐されたあとの代わりの手配にも抜かりがありません。

適当な皇家の血筋から生後5ヶ月の赤ん坊を選びます。

さらにはその父親の借金についても事前に国の予算でチャラにしておく徹底ぶりが笑えました。

そして皇家の秘密の抜け道を使いまんまと幼い皇帝の元に辿り着いたヘボ詩人貴族ですが、理想とは全く異なり幼い皇帝はかなりのご機嫌斜めのご様子!

仕方なく無理やり昏倒させて文字通りの誘拐を果たしたところで今作は幕を閉じました!

さいごに

幼い皇帝の誘拐という大きな戦乱の幕開けとなりそうな事件で締めくくられた「銀河英雄伝説Die neue these 4th season 策謀」!

1か月後に公開の続きが今から楽しみです!

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