痛快、爽快な傑作!「アライブフーン」を観に行ってきたので感想を紹介!!

上映枠数が少ないのが悔やまれる名作!

eスポーツのゲーマーが実車でドリフトをすることになる映画「アライブフーン」!

公開初日から上映枠数が少なくて人気がないのかと思い1週間後に観に行くことにしました!

ネットでの評判はかなり高そうだったので期待していましたが、期待通りの名作でした。

この記事ではそんな「アライブフーン」を観に行った感想を紹介します。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • テンポの良い展開
  • 痛快なシナリオ
  • 爽快なドリフトシーン

登場人物が少なく、スムーズに進むテンポの良い展開で分かりやすい!

「アライブフーン」はeスポーツのゲーマーが実車のレースチームにドライバーとして雇われてドリフトを魅せてくれる映画ですが、そこに至るまでの展開がかなりスムーズでした。

序盤から主人公登場、レースチームへ勧誘、実車テスト、レースチーム監督の前でドリフト披露、レースチームのドライバーに正式採用とトントン拍子に進んでいってテンポの良い展開でした。

また、登場人物も主人公、ヒロイン、監督の3人をメインにシナリオが繰り広げられており話についていきやすく分かりやすいものでした。

言葉ではなく実力で周りを認めさせる主人公!

「アライブフーン」の主人公はコミュ力低めの根暗なタイプの人間で職場の自動車工場でも先輩に叱られています。

しかし、レースゲームに関してはeスポーツ日本一で在り、確かな実力を持っています。

その実力は実車の運転でも全く変わることはなく初めての運転で華麗なドリフトを披露してくれます。

その実力はヒロインの心を掴み、初めはeスポーツゲーマーが実車を運転することに否定的だった監督を認めさせ、ドリフトチャンピオンにも実力を見込まれるなど周囲の評価を一変させていきます。

最終的にはドリフトチャンピオンとの大会での決勝で争うところまで上達します。

そのドリフト捌きにはかつて職場で主人公を叱っていた先輩社員さえもテレビ中継に食いつかせて応援させるほどです。

主人公の実車レーサーとしてのトレーニングの成果が確実に身になっているところは見ていて痛快なものでした。

作中の半分以上を占めるドリフトシーンとそれを彩るカッコいいBGM!

「アライブフーン」はドリフト競技の映画であることに一切恥じることがないほど作中のドリフトシーンの占める割合が多くなっています。

体感では作中の半分以上がドリフトシーンだった気がします。

高スピードでギリギリを攻めるドリフトシーンは迫力満点で爽快なものでした。

さらにそのドリフトシーンの魅力を最大限に引き出していたのがBGMです。

白熱したドリフトの雰囲気に合った最高にカッコいいBGMが作品の爽快さをより一層引き立てています。

さいごに

メジャーな大作映画に肩を並べるほどの面白さだった「アライブフーン」!

もっと上映枠数を増やして上映期間も長くしてほしいものです。

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