本当は原作もこうあって欲しかった!「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」を観に行った感想を紹介!!

悟飯がしっかり主人公をしていた!

古くから世界中で多くのファンに親しまれているドラゴンボール!

その最新作「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」が公開されたので早速観に行ってきました。

原作では一時的に主人公になりつつも最終的に悟空に全部持っていかれた悟飯が主人公として大活躍してくれていました。

この記事ではそんな「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」を観に行ったので感想を紹介します。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 奮闘するピッコロさん
  • 過去作へのリスペクト
  • 圧巻の戦闘シーン

作中の7割近く働いていたピッコロさん!

「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」ではピッコロさんの奮闘する時間が最も多かったです。

悟飯の娘であるパンの修行、幼稚園へのお迎え、かつての弟子である悟飯への説教、敵地への潜入と作中の大部分で活躍が見られます。

登場初期のピッコロさんからは想像もできないようなコミカルだったり優しい様子が描かれており微笑ましい場面が面白くありました。

全ての過去作と接点を感じる細かい描写!

「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」の敵は作中でもかなり最初期の敵組織のレッド・リボン軍です。

さらに作中でも印象深いセル編の現況でもあるドクターゲロの孫であるドクターヘドが登場します。

ゲロの孫で反吐(ヘド)とはなかなかのネーミングセンスです。

また、ピッコロさんについても過去に一度だけ見せてくれた巨大化や伸びる腕を活かして大活躍してくれます。

狙ってやっていたのかたまたまなのか分かりませんが悟空とベジータの修行感がセル編の時と逆転していたのが気になりました。

セル編では安定した持続力のある無理のない修行をしていた悟空と過酷さを重視するベジータでしたが、「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」での悟空とベジータは全く逆のことをそれぞれ言っているのです。

過去作を読んでいるからこそ分かるネタのような要素が散りばめられているところも楽しめました。

派手な演出とダイナミックな動きで魅せてくれる戦闘シーン!

「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」の最大の魅力は何といっても手の込んだ戦闘シーンです。

派手な光線技や攻撃のエフェクト、縦横無尽に画面内をスピーディーに動き回る戦闘シーンには目が釘付けになります。

さらには劇中でのピンチになってからのパワーアップも見どころです。

これぞまさしくドラゴンボールという映画でした。

さいごに

大御所タイトルの名に恥じぬ非の打ちどころのない傑作に仕上がっていた「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」!

このクオリティーなら次回作があれば是非とも観たいと思える作品でした。

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