歴史に隠された感動の真実!映画「大河への道」を見た感想を紹介!!

名もなき人たちの偉業がここにあった!

大河ドラマを作ろうとしたら史実が異なっていたらどうしよう?

そんな舞台を描いた映画「大河への道」を観に行ってきたので感想を紹介します。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 分かりやすいストーリー
  • 江戸と現在
  • 感動的な日本地図

序盤から単純で話に入り込みやすい!

映画「大河への道」は伊能忠敬を大河ドラマにしようとしたら実は伊能忠敬が日本地図を完成させていなかったことが分かったという話です。

冒頭から市役所に職員である中井貴一さん演じる主人公が登場し、大河ドラマ制作の指令が知事から下り、知事おススメの脚本化に頼みに行きます。

その後、事実が発覚した後で舞台は江戸時代に移り、地図完成後に再び現代に戻ります。

現代と江戸時代でキャストの繋がりが多い!

映画「大河への道」では現代と江戸時代でキャストが繋がっていました。

主人公たち市役所のメンバーがそれぞれ江戸時代で伊能忠敬の地図作成チームのメンバーにもなっています。

他のみいろんなところでキャストがリンクしているところに面白みがありました。

部屋いっぱいに広がる巨大な日本地図!

映画「大河への道」の江戸時代のラストでようやく日本地図が完成します。

初めての日本地図は城の大広間いっぱいに広がる大きさでなおかつ随所随所に細かく記載がされている精巧な地図でした。

そのあまりの出来栄えに上様も大きな感動をしていました。

長年にもわたる大きな偉業を達成した人たちの努力に観ている方も感動してしまいます。

さいごに

大河ドラマを作ろうとする人たちという斬新なテーマの映画「大河への道」!

歴史の勉強にもなり感動もできる一石二鳥の映画でした。

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