遂にやってしまった大失敗!「第2種電気工事士資格」の技術試験問題No.6をやってみた感想を紹介!!2週目!!!

欠陥を残したまま完成させてしまった!

ここまで大きなミスもなく完成することができた「第2種電気工事士資格」の技術試験問題!

この記事ではそんな「第2種電気工事士資格」の技術試験問題のNo.6の2週目を解いてみた感想を紹介します。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 久々の露出型コンセント!
  • 作業完了時間?
  • 本当の作業完了時間!

滅多に出ない露出型コンセント!

他の問題はほとんどがランプレセプタブルが出てきますが、No.6ではレアケースの露出型コンセントが登場します。

基本的にはランプレセプタブルの付け方と同じですが、一部の剥ぎ取りの長さが違っているのでややこしいです。

今回は輪づくりした心線の結線時にねじと絶縁被覆の間が5mmギリギリだったので。

完成後に輪を少し広げて調整しました。

作業完了したものの・・・

No.6の一通りの作業が完了したときの作業時間ですが・・・

29分!!

と思いきや欠陥のチェック時に大変なミスを発見しました。

3路スイッチの1と3を繋ぐ赤線と白線に繋げる3心ケーブルで色をそろえるために赤と白を使いましたが、電源への接地線に残った黒線を繋げてしまいました。

これを直すためにはリングスリーブと差し込みコネクタで結線済みの部分をばらす必要があります。

時間のない中では焦る作業です。

真の作業完了時間!!

本番でも欠陥を発見した時の練習として、残った時間での手直しを試みました。

電源への接地線と3路スイッチの白線の部分だけ外して結線し直します。

差し込みコネクタは問題なく直せましたが、リングスリーブは繋げた部分を切り落として再度付け直しました。

その際にも結線する線を間違えたのでまた切り落として正しくつなげ直しました。

2mm線と1.6mm線2本はリングスリーブ小ではキツキツすぎて時間のない中では焦って作業が上手くできませんでした。

強引に刺そうとして力加減を間違えて手が滑って他の心線でケガをしそうになりそうです。

しかし、無事に手直しが完了してその作業時間ですが・・・

37分!!

本番での欠陥発見時の手直しのいい練習になりました。

さいごに

本番に挑む前に欠陥発見後の手直しを経験できたのは大きかったです。

今後は教科書の欠陥一覧に毎日目を通して全部暗記を目指します。

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