ごめんなさい、1個飛ばしてました!こっちが本当の「第2種電気工事士資格」技術試験問題No.10を解いてみた感想を紹介!!

昨日の記事はNo.9の感想だった!

解いた問題数を1問勘違いしてしまっていた「第2種電気工事士資格」の技術試験問題!

今日こそが本当の「第2種電気工事士資格」の技術試験問題のNo.10を解いてみた感想を紹介になります。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 初登場の配電用遮断器!
  • 久々のパイロットランプ!
  • 過去最多のわたり線!

いわゆるブレーカーというやつ!

No.10で初めて出てきた器具の配電用遮断器!

どの家庭にもあるであろうブレーカーというやつです。

1つだけ箱に入った状態であり、どんな大層なものかと心配でしたが、実際に結線して見ると他の器具と特に何ら違いのない簡単なものでした。

資格取得の後は試しに家の二口コンセントを全部三口にしてやろうかと考えています。

回路がミスしやすいパイロットランプ!

No.10にして久しく出てこなかったパイロットランプの登場です。

スイッチと連動させてるけるための結線の回路を初見では間違えてしまったので注意が必要です。

常時点滅、同時点滅、違時点滅でそれぞれ回路が違ってきますので、本番ではどれが出てもいいようにしっかりと予習をしておきます。

わたり線が全部で3本と最多レベル!

No.10の連用器具はパイロットランプ、スイッチ、コンセントと連用枠をフルに使っていました。

そのため、それぞれを結線するためのわたり線の数もこれまでの技術試験問題の中で最多です。

しかし、心線には不足しませんでした。

これまでの問題を解いた後ばらした心線がそこら中にたまっていたからです。

いざわたり線を作ってみた者の上段と下段のわたり線の長さが不足していて作り直す羽目になりました。

さいごに

今日こそが本当に残すところあと3つとなった「第2種電気工事士資格」の技術試験問題!

ざっくり時間を測ってみると40分に近かったのでさらなるスピードアップを追及していきます。

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