10回目にして遂にノーミスクリア!「第2種電気工事士資格」の技術試験問題のNo.10を解いてみた感想を紹介!!

欠陥は一つもなかった!・・・はず。

今日まで一日一題解き続けてきた「第2種電気工事士資格」の技術試験問題!

10回目にして遂に全く欠陥のないノーミスでのクリアを達成しました。

この記事ではそんな「第2種電気工事士資格」の技術試験問題のNo.10を解いた感想を紹介します。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 初登場のリングスリーブ中
  • 小とは一味違うリングスリーブ中
  • リングスリーブ中が問題のキモだった!

遂に登場、デカリングスリーブ!

No.10はアース付きコンセントに緑の設置単線を付けるのが初めての経験でしたが、それ以上に問題の大部分を占めていたのはリングスリーブ中でした。

ここまでは全てリングスリーブ小しか出なかったところについにリングスリーブ中の登場です。

大きさが変わると結線の過程にどのような変化が生じるのか?

結構な違いがあるような予感がありました。

小とは全く感覚の違うリングスリーブ中!

大きさがちょっと違うだけのリングスリーブ中ですが、結線の感触は全く違いました。

初の2mm線2本と1.6mm線2本の結線ですが、まず長さを揃えにくいです。

そして、圧着工具がかなり締めにくい!

持ち手が全開の状態で締めるので手の開きがかなり限界に近いです。

最後に締めたリングスリーブからはみ出た心線の切断が2mm2本と1.6mm2本を一度に切るのにかなりの握力を必要としました。

リングスリーブ小とは何もかもすべてが違いすぎました。

リングスリーブ中の圧着が一番印象に残った!

No.10に出てっ来る器具はアース付きコンセント、スイッチ、ランプレセプタブル、丸形ひっかけシーリングですが、何といっても一番心に残ったのはリングスリーブ中でした。

他の器具は何度も結線しているのでもう慣れてしまいましたが、初登場のリングスリーブ中にはあまりの小との違いに驚きの連続でした。

たかだか結線の一パーツにここまで手こずるとは想定外でした。

さいごに

残りの問題数もラスト3つになってしまった「第2種電気工事士資格」の技術試験問題!

3回分のキットを買いましたが本当にケーブルが3回分持つのか心配です。

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