2つ目の資格も無事に合格!「甲種危険物取扱者試験」に合格したので感想を紹介!!

電験3種に比べると圧倒的に楽だった!

電験3種の試験後に次の資格取得を目指して始めた「甲種危険物取扱者試験」の勉強!

本日、試験結果が郵送されてきました。

結果は無事に合格!

この記事ではそんな「甲種危険物取扱者試験」に合格するまでを紹介します。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 勉強した期間
  • 勉強に使った教材
  • 試験の結果

半年くらいで1日多くても1時間の勉強!

電験3種の試験が終わったのが8月、そこから合格発表を待たずに「甲種危険物取扱者試験」の勉強を始め、試験が2月だったので実質的に半年くらいの勉強期間でした。

1日の勉強時間としては大体平均して30分くらい!

試験が近づいてきたときには問題を解いて答え合わせをするのに1時間くらいでした。

問題集付きの教科書を1冊と問題集を2冊!

「甲種危険物取扱者試験」の勉強に使った教材はネットで評判の問題集付きの教科書を1冊と問題集を2冊です。

教科書は4回くらい繰り返して読むと大体合格に必要な知識はマスターできます。

その後はひたすら問題に取り組みます。

模擬試験が付いていたので何も見ずに1回解いた後、答え合わせをしたのちにもう1回解きます。

同じ問題ばかり解いていると実際の試験で初見の問題に対応できないので、できるだけ多くの問題を見ることが重要なので問題集のみの本も2冊買いました。

2冊とも2回は繰り返し解いてかつ試験の合格点に達することができました。

確信が持てたのは合格点ギリギリでしたが、実際には9割がた正解していた!

上記の勉強法で「甲種危険物取扱者試験」に挑んだ結果、試験後は確信をもって正解していると判断できた問題の数は5割以上6割未満であり不合格の可能性も充分にありました。

しかし、実際に合格通知に書かれていた結果は法規93%、物理・科学100%、危険物の性質90%と好成績でした。

感で解いた問題も思いのほか正解率が高かったようで一安心です。

さいごに

2つ目の資格である「甲種危険物取扱者」も無事に合格したので次の目標は資格の2つ同時取得です。

お金に関する知識のFP3級と電気工事の実際の作業に関する資格の第2種電気工事士の勉強を始めます。

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