明日はいよいよ試験当日!「甲種危険物取扱者」の勉強の感想を紹介!!

これまでの勉強の成果をぶつける!

第3種電気主任技術者の試験が終わってから、次の資格として「甲種危険物取扱者」を目指すことにして勉強してきました。

ついに明日が試験日です。

この記事ではこれまで「甲種危険物取扱者」の勉強をしてきた感想を紹介します。

1分くらいで読み終わるので最後までお楽しみください!

  • 試験範囲
  • 問題の難易度
  • 有効な対策

法律、物理化学、危険物の3種類!

甲種危険物取扱者の試験の範囲は法律と物理化学と危険物の3点です。

まず、法律ですがそこそこ範囲が広くなっています。

危険物の数量や、扱える施設、必要な許可などを知っておく必要があります。

ここがかなり手こずるポイントでした。

次に物理化学ですが、ここは楽勝ポイントです。

高校の化学レベルの問題なので、理系の人間であれば余裕なところです。

燃焼に関する知識がやや専門的ですが、内容は簡単なので安心なところです。

最後に危険物についてです。

ここは物理化学ほど簡単ではありませんが、大学で実際に研究室に配属されていたり、企業の研究室で働いた経験のある人間であれば、周知の知識も多いので理解は早い方です。

そして、理屈で考えれば解ける内容も多いので暗記が不十分でもなんとかなりそうです。

基本的な問題ばかりで低難易度!

「甲種危険物取扱者」の試験の問題集を購入して解いていきましたが、内容としてはかなり簡単な部類でした。

選択肢も問題の長さが短く、正誤の判断が簡単にできます。

あからさまにおかしい選択肢があることが多いです。

また、問題数ですが全部で45問ありますが、はっきりいって30分あれば余裕で解けます。

2時間半の試験時間はかなり有り余りそうです。

初見の問題を極力減らす!

「甲種危険物取扱者」の試験対策ですが、ひたすらに問題を解き続けることに尽きます。

同じ問題をひたすら解くよりも、こなした問題の数を増やして本番で初見の問題が出る確率を減らすことが重要です。

似たような問題が多いので、こなした問題の数がそのまま合格率に直結します。

さいごに

いよいよ明日が本番となった「甲種危険物取扱者」の試験!

変なミスをしないことと初見の問題が少ないことを祈るばかりです。

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