これが人類の行きつく先か・・・ちょっと昔のアニメ「人類は衰退しました」を紹介!!

可愛い見た目に反して内容がちょっぴりブラックなところが面白い!

タイトルだけでは人類滅亡後のハードコアな世界観を感じるちょっと昔のアニメ「人類は衰退しました」略して「人退」(じんたい)

ごめんなさい、私が勝手に略しているだけです。

実際には見た目が可愛らしい小人風の妖精さんが衰退した現人類に代わって地球で繁栄を始めつつ、そんな新人類である妖精と衰退しつつある現人類である人間との間を取り持つ「私」ちゃんが繰り広げるハートフルでもあり、ブラックでもある絶妙なバランスの作品です。

この記事ではそんな「人類は衰退しました」について魅力を紹介します。

1分くらいで読み終わるので、最後まで読んでくれると嬉しいです。

  • 新人類、妖精さん
  • 主人公、「私」ちゃん
  • ささやかなブラックユーモア満載

見た目は可愛らしいのにたまに辛辣なことを言う新人類、妖精さん!

「人類は衰退しました」の主役ともいえるのが新人類である妖精さん達です。

見た目は常にあほ面を浮かべた小人で可愛らしい風貌ですが、時に人の心をえぐるような辛辣なことを言ったり、その無邪気さからとんでもない人知を超えた大事件を起こしたりする面白おかしくも困った存在です。

この妖精さん達と人間側の主人公である「私」ちゃんが繰り広げる騒動が「人類は衰退しました」面白いところです。

見た目は可愛らしいのに内面はずる賢くて、抜け目がなくちょっとブラックな「私」ちゃん!

「人類は衰退しました」で新人類である妖精さんと現人類である人間との間を取り持つ調停官を務めるのが人間側の主人公である「私」ちゃんです。

劇中で名前が明言されることがないのでキャラクター名が「私」となっています。

「人類は衰退しました」の登場人物たちは主人公以外にもみんな名前がないのが面白いです。

祖父、助手、Yなどなどの呼び名で呼ばれています。

「私」ちゃんは見た目は可愛らしい大人しめの女の子ですが、内面は結構ずる賢く、自分の理のためならば手段を選ばないような少々ブラックな面もあるのが面白いです。

その老獪さをもって妖精さんが起こす事件をてこずりはするものの上手くやり過ごすところが「人類は衰退しました」の面白さです。

見た目は明るくほのぼのしたファンタジーだけど内容が結構ブラック!

「人類は衰退しました」の舞台は明るくほのぼのしたファンタジーな世界観ですが、話の内容は見た目に反して結構、ブラックです。

大人同士の陰謀、妖精さん同士のイジメ、女学校の裏の闇の部分などなど、衝撃を受けるシーンが多々あります。

とても絵ずらやOPテーマの明るさからは想像もできない強烈な内容が「人類は衰退しました」の大きな魅力です。

さいごに

「人類は衰退しました」は今から9年位前の2012年のアニメですが多くの見どころがあってもっと評価されてもいい作品です。

まだ原作をアニメで消化しきれてないのでいずれ2期をやってもらいたいアニメの一つでもあります。

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